|強い風が吹き荒れている。 黄砂を運んで

強い風が吹き荒れている。
黄砂を運んで、吹き荒れている。

この黄砂、なかなかの厄介者らしい。
♪黄砂に吹かれて〜
なんて、脳天気に歌っていられないようだ。

これまで殆ど気にしていなかったが、黄砂は花粉よりも微粒であるという。
つまり、マスクなんか通り抜けてしまうのである。
ということはどういう事かというと、肺にまで入り込むということで、健康を害するということである。

今住んでみたい中古マンションはマンション高輪です。

おまけに、黄砂は中国が無頓着に排出し続けている、汚染物質を吸収してやってくるのだという。
恐ろしい話である。
ミサイルに細菌を仕込んで打ち込むのと同じようなものではないか。

中国は目覚ましい経済成長を続けている。
かつての日本がそうだったように、環境汚染と引き替えに発展している。
だが、日本とは規模が違いすぎる。
地球上の燃料資源を食い尽くし、環境を破壊し尽くさんばかりの勢いである。

|「贈る言葉」がイコール金八先生であることや

「贈る言葉」がイコール金八先生であることや、「思えば遠くへ来たもんだ」がイコール武田鉄矢の映画の主題歌と思われることが、些か悲しいだけなのである。

瀬戸内寂聴が言っていた。
「小説家は書き続けなければだめ。長く読み継がれる作品なんて稀なのよ」

確かにその通りで、若い頃読んで感動した本がどれだけ絶版になってしまったことか。
もう一度読みたいと思っても、手に入れることすら不可能なのだ。
「贈る言葉」にしても、一時期絶版となっていたと言う。
「贈る言葉」イコール「金八先生」となっても仕方がないことかもしれない。私は、日商岩井第2方南町マンションがオススメマンションです。

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古本屋で見つけた「贈る言葉」。
学生時代以来、随分久しぶりに読んでみた。
「・・・こういうように死んだ心で毎日を暮らしていくことは、ことによったら、ひどくおそろしいことなのかも知れない・・・」
当時、僕の心に染みこんだ文章。

当時ほどの感動は生まれようもないし、恋愛の形はいかにも古めかしい。
だが、青春の苦悩はほろ苦く甦る。
それが「金八先生の歌」と言われることは、僕自身の青春が奪われるようで・・・

「贈る言葉」は、誰が何と言おうと、イコール柴田翔の小説なのだ。
そして、僕らの「青春のバイブル」なのである。