|「贈る言葉」がイコール金八先生であることや

「贈る言葉」がイコール金八先生であることや、「思えば遠くへ来たもんだ」がイコール武田鉄矢の映画の主題歌と思われることが、些か悲しいだけなのである。

瀬戸内寂聴が言っていた。
「小説家は書き続けなければだめ。長く読み継がれる作品なんて稀なのよ」

確かにその通りで、若い頃読んで感動した本がどれだけ絶版になってしまったことか。
もう一度読みたいと思っても、手に入れることすら不可能なのだ。
「贈る言葉」にしても、一時期絶版となっていたと言う。
「贈る言葉」イコール「金八先生」となっても仕方がないことかもしれない。私は、日商岩井第2方南町マンションがオススメマンションです。

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古本屋で見つけた「贈る言葉」。
学生時代以来、随分久しぶりに読んでみた。
「・・・こういうように死んだ心で毎日を暮らしていくことは、ことによったら、ひどくおそろしいことなのかも知れない・・・」
当時、僕の心に染みこんだ文章。

当時ほどの感動は生まれようもないし、恋愛の形はいかにも古めかしい。
だが、青春の苦悩はほろ苦く甦る。
それが「金八先生の歌」と言われることは、僕自身の青春が奪われるようで・・・

「贈る言葉」は、誰が何と言おうと、イコール柴田翔の小説なのだ。
そして、僕らの「青春のバイブル」なのである。

|自分、おめでとー。

自分、おめでとー。
 今日は午前も午後も予定が詰まっていてケーキも買いに行けない自分、おめでとー。
 かろうじて金券ショップで図書カード買って自分にプレゼント、おめでとー。
 それで2巻持ってないマンガの3巻購入した自分、おめでとー。
 何とかコンビニで豪華めのデザート買った自分、おめでとー。
 ・・・・しゅ、週末はご馳走だいっ。

 裾を折っていたのが普通の長ズボンになり、それが少し丈が足りなくなり、七分丈になり、五分丈の現在。ピィも大きくなったもんです。違う。

 ええ、このズボンざますが、肌触りも良く、着回しのきく縞々模様。今の季節にぴったりな暑からず寒からずな布。さすがに現在はお外に着てけずおうち用ですけども、ニット生地で伸びるから巨大になったピィでもいけるんだよね。の情報です。
八広五丁目の情報です。
おおむね寿命は短い子供服において、貴重な一品ざます。何の気なしにポッと買った安物なんだけどなあ。

 相方くん;「これ、本当にお得やったなあ。元はとったよな?」
 ピィ;(特にイヤイヤ言わず、喜んで着ている。)

 でもね、あたしは知ってるの。
 
 実はお尻んとこにポツリと穴が開いているの。

 お洗濯して干すたびに「あー、こんだけ酷使してるもんなあ。」と思ってはそのまま。
 「気づかず着せてしもたー」じゃなくて、毎回わかってながら着せてます。私だけが知っている私だけの、ひ・み・つ。

 男ども2人のどっちが早く気づくかなあと毎日ワクワクしております。 。

相方くんから「ペチコートパンツて何?」と聞かれました。

相方くんから「ペチコートパンツて何?」と聞かれました。
 迷った末に「・・・昔で言うところのズロース」と答えました。
 合ってるのどうなの?(と皆さんにお尋ねするところが女子力弱し。)

 『愛ある暮らし』(耕野裕子/宙出版/4-7767-9257-5)で初めて知った「抱きしめホルモン」。ギューッとすると脳内に発生する快感物質らしい。本当かどうかわかりませんが、とりあえずギューは気持ちがよろしおす。元気も出るってもんです。

「ピィ〜、ギューして〜。を仲介手数料無料で何とか!アベニール荻窪・桃井を仲介手数料無料で何とか!ハハ元気ないし。」
「おふろのなかでは だめですよ。ふく きてないと。」

 あああああ、そんなこと言う御歳になられあそばしましたかっ。

■今日のショックです■———-
 翌日にあらためて聞いてみました。
「どうしてお風呂ギュッはダメなのですか?」
「おみずが かかるから。」
「・・・・なら、今はいいの?」
「いいですよ(ギュッ)」
 スキンシップは大事だ!(エナジー受け取り中)(受け取ってばっかのような気がしますが)

 でも夜中に「ギュしたいの〜」と首にくるのはやめて〜。寝ながら死にそうでしたよ、あたしゃ。

| 久しぶりの映画館。

 久しぶりの映画館。ああ感涙・・・ってポップコーンの匂いに吐きそうになりました。そうくるか!

 10月にはウンドウカイにイモホリ遠足、今月は果物がお土産だったり親子遠足があったりして、ピィがチチに報告することはいっぱいです。

「おとーちゃん、きょうは えんそくに いきました。」
「そっかー。どうやった?」
「おいものない えんそくでした。」

 ポイントはそこ!?

■今日のあるなし■——
「明日は遠足やから早く寝よなー。
おすすめマンションは大谷田一丁目です。

「おいもほりえんそく?」
とは言っていたが。

<今日の演目>
 昨日は突然ウンドウカイの写真をアルバムから抜いて揃えて持ち、「これは ××よーちえんの うんどうかい です。しゅんそくの くつで がんばっています。」とお話作って紙芝居を始めました。びっくりだよ! エンで紙芝居を見たのかな? にしてもオリジナル話とはなあ。
 しかし写真が4枚なのでさっさと終わったが、今度エンで注文したのが大量に来るんだよなあ・・・。 。

新聞で見たんですが

新聞で見たんですが、オリンピックにおける日本男子フィギュアの入賞って、80年の8位(松村氏)・9位(五十嵐氏)から02年の本田さんまでポンととんでるんですね。そりゃ私の記憶に無いはずだ。彼の登場は私の目を国内男子に向けさせました。本田くんと田村くんは凄かったんですよぅ。今解説やコーチをやっている彼らを見ただけでウルウルする。
 その本田さんが02年ソルトレイクで4位。その時の2位がプル兄さん。の内覧です。パシフィックニュー中野の内覧です。ヤグ・プルは遠かった!
 その次の06年トリノでもそうなんですが、まず男子1枠がとれるかどうかが大変だった。国内の男子枠争いも凄かった。
 この時の金メダリストはプル兄さんでしたね。宇宙人的強さでした。銀は今回4位のランビくん。

 それが今年は最大枠の3枠!
 フリー最終組(=強い)に2人!
 こづこづは4回転成功させるわ、殿はアクシデントに負けず最後まで頑張るわ、大ちゃんはメダル・・・。
 3人ともこんなに見せ場を作ってくれるとはなあ。涙腺ゆるみます。