ザ・グランフォーリア目黒

飛ばす場所に向かう道中必ずSquallが嫌がってかバタバタグローブの上で跳ねる場所があり、また車が通りがかると怖がるところがあります。実はここ1ヶ月ほど、そこを通るとき、直前に一口餌を食べさせ、また車が近づいてくるのを察すると通り過ぎる直前に餌を食べさせて気を引いたりしていたところ、その場所に置いてはあまり怖がらなくなってきました。しかしそういう場所は所々にあるので、現在攻略中の場所がクリアになったら、次の場所で対策を施そうと思います。

今日は少し奥まった感じで表からはヒトの目の届かない狭い公園でDrippyを飛ばして見ました。
彼女のウェイトは630g。低めとはいえ日中飛ぶ数値ではありません。まぁそうたくさん飛ぶことは期待していませんでしたが、2mほど、それも下り局面だとカラスの鳴き声を気にしながらも飛んできてくれました。6〜7本飛ばして終了。夜なかなか出かけられない中、少しでも本気で羽ばたいたのは良かったかと。彼女にはこのくらいのウェイトを基調に、様子を見ながらもう少し下げていこうと思っています。

Squallは昨日712gで結構飛んだので、708gと少し下がった今日は今まで通り飛ぶだろうと、悠々100mを越える距離で振り替えを行いました。いい反応で飛ぶ彼の様子にいい気になって、徐々に距離を伸ばし、最長170mほどの距離を飛ばしていました。流石にこの距離になると、数本飛んだ後は緩い向い風を嫌って敢えて途中の木に向かって留まり、一休みしてから飛んで行くことを選択します。まぁ無理はすまいと今度は徐々に距離を短くして、なるべく寄り道しなくなるようにしながら飛ばしていました。最後はそれでもちょうど100mくらいの距離は飛ばしていて、合計18往復のフライト。今日もSquallはなかなかの距離を飛んだことになります。
ルアーにもキッチリ反応して終了。
どうやら今シーズンのSquallは700g台で飛び続けてくれそうなので、それを維持できるよう、なるべく親密にコミュニケーションを取り続けたいと思います。

気温は低めでしたが風が穏やかだったのであまり寒さを感じることなく、据え回しは少し遠回り・寄り道をしてみたか結果、3時間くらいで約9kmの行程となりました。
毛引きを止めることを筆頭に神経戦は続いていますが、Squallの反応は何かと徐々に良くなってきているように思えます。 ザ・グランフォーリア目黒

ユニーブル上馬

週末にショッピングモールなどに行くと、必ずと言っていいほど、アレを見かける。
つまり、狂った子供だ。

走り回り、喚き散らし、暴れ回る。

周りの大人を平気で遮り、気にも止めない。
親がいくら止めようが、叱ろうが、まるで意に介さない。
とにかく、大人の言う事を全く聞かないのだ。

しかも一定以上叱られると火がついたように泣きわめき、もう手に負えない。
あれは、完全にモンスターだと思う。
同時に、少し憐れに感じる。

オレは田舎育ちで、見知らぬオッサンに叱られたりシバかれたりしたから、やはり大人は怖かった。
馬鹿だったけど、大人の行くてを遮ったりはしなかったし、大人が禁止した事はやらなかった。
大人ってのは、到底敵わない相手だったのだ。

ただ、ストレスとは無縁だった。

子供の破壊欲ってのは凄まじい。
殺し、壊し、喚き散らす事でしか、発散できない欲望にかられる。
いくらダメだと言われても、抑制出来ない。

その点、自然ってのは偉大だ。
山や川でいくら壊そうが、喚こうが、生き物を殺そうが、誰も気にも止めない。
大人達にも叱られない。

気の済むまで破壊を楽しみ、後は疲れて帰って、飯喰って寝るだけだった。
田んぼのカエルを無限に殺したり、釣った魚を爆殺したり、畑を燃やして炎の揺らめきに心を奪われたり、今考えりゃよくやったモンだ。

とはいえまあ、恵まれてたね。

現代っ子はそうはいかない。
あれはダメ、これも禁止、遊ぶのは公園だけ、しかも遊具を壊すとか、とんでもない。

繰り返すけど、子供のエネルギーと破壊欲は凄まじい。
とても大人の監視下で、決められたルールとスペースの枠内で、解消されるモンではないんだ。

破壊欲は、破壊でしか解消されない。
いくら禁じられていても、必要なアソビはあるのだ。
ユニーブル上馬