変更可能なチケットへ

今日昼頃KLMから連絡があり、変更可能なチケットへの変更料(75ユーロ/9900円)、ペナルティ(250ユーロ/32800円)、発券手数料(2100円)でしめて44800円で4月9日(木)の同じフライトに変更可能と言われました。
想像以上に高い追加料金に速攻で「お願いします」と言えず夕方までペンディングしてもらいましたが、昼過ぎによねちゃんの提案で両親を花見に連れて行き、そこで今回の帰省中で一番の2人の笑顔を見た瞬間迷いはなくなりました。
交渉のため2つの病院でそれぞれ診断書を取ったところ各3千円、計6千円も払っており、結局50800円の超予定外出費ですが後悔はありません。

ちなみに18時でKLMのオフィスが閉まるので帰宅後すぐ(17時前)に速攻電話をかけたのですがこれがつながらない、つながらない。
色んなボタンを押させられた挙句、途中で切れてしまうこと3回。
4回目のコールでようやくお話をすることができ、支払い完了。
今新しいチケットのメールも確認できました。

第1希望はギリギリの10日(金)でしたが、金曜にするとさらに高くなるということで(どれくらい高いのかはわかりませんが)9日(木)で妥協。
実際オランダに戻ってからのことを考えると9日の方が色々と楽なのでまあ良しとします。

これで親のヘルプもだいぶ進められそうです。
何といっても大きかったのは第1火曜日の不燃ごみ・危険ごみの回収日に私がいられることになったこと。
実はここ数日ですでに大量の不燃ごみが出ており、近所のSさんが折を見て捨てておいてくれるとは言っていたのだけど、やはり自力で捨てられるのならその方がいいので助かった。
後忘れていたんだけど、第1月曜日に訪問看護が来るスケジュールだそうで、そこに私が立ち会えるのも良かったです。

とにかく今日も1時就寝、5時起床で2部屋の入り口周辺、トイレ周り、洗面所の大掃除(介護用のトイレカバー設置の見積もりのため人が来ることになっていたので)だったのでかなりぐったり。
とは言え明日は母の介護ヘルパーの申請のし直し(要支援のつもりで契約していたら結果、要介護が出てしまったため)、その前後に母を病院に連れて行かないといけない。
その後の計画はまた考えよう。
まあ明日の任務は比較的に緩いし、帰国延期ができたところでかなりほっとしたので今日はさすがにゆっくり眠れそう。
ほんと、自分を誉めてあげたい。

不動産の仲介手数料が気になる方にお勧めです。

不動産で仲介
詳細へ

あなたが気になった物件、ご検討中の物件、詳しい資料が見たい物件等どんな物件でも調査致しまして、販売状況や仲介手数料の金額などを素早くご回答致します。既に案内済でも問題ございません。インターネット、雑誌、チラシ等、どんな物件でも(専任媒介物件でも)OKです。

ま、それはともかく

ま、それはともかく、新宿でたっぷり時間が出来てしまった私は、まずはタワレコへ。
あまちゃんのサントラ、第三弾「あまちゃんアンコール」を購入するためだが、ついつい、「ナイアガラ・トライアングル1 30th Anniversary Edition」と「ナイアガラ・トライアングル2 20th Anniversary Edition」を買ってしまったのだ。ポイントで浮いた1000円でさらに一枚Ariana Grandeの「Yours Truly」というのを「衝動買い」。

その足でマルハン新宿店に赴く。しかし、こういう「時間」のある時は当てして勝てないもの。相手いた吉宗に手を出すも、27Kでようやく大当たり、11Kしか回収できないというテイタラク。さらに、中野に移動し「修羅」に手を出して、さらに傷口を大きくしてしまった。手作りのプレゼントは心こもっているからいいよね。(*”ー”*)フフッ♪

回転寿しのやけ食い。

この日は休日でT店が休みなので、早稲田通りを西進して「竜ちゃん」に向かうことに。
カウンターには、元●田●奈子ちゃんことMSさんが一人で飲んでいる。
竜二さんの「今まで共演した女優さんのなかでは、豊丸さんが一番凄かった。彼女には迂路根性があった」てな話をききながら、焼酎のお湯割りをぐびぐび。

1:00を回ったので、退店。タクシーに乗ろうかとも思ったが、そのまま徒歩帰宅。

打ち合わせ終了後、

打ち合わせ終了後、ライターのGさんに、ローリングストーンズのチケットを手渡しし、現金を受け取る。3月4日は、この人と観に行くことになるわけだ。さて、仕事に戻ろう。一応正面からの取材もしなければいけない、ということで、某大物政治家と某大物タレントの事務所に電話で確認…ということになった。東中野テラス某大物タレントの方はともかく、某大物政治家の事務所に自分のケイタイで電話を入れるのはイヤなので、打ち合わせ終了後、F社の電話を使って、週刊Tを名乗って衆院議員会館に電話を入れると…「マスコミ担当の秘書が16:30すぎにならないと戻らない」。それが「17:00すぎ」となり、ようやく連絡が取れたのが17:20ごろ。尋ねるのはくだらない内容だが、緊張しますなあ。タレント事務所の方は簡単に連絡が取れて、これにて本日の取材は終了。情報源と接触した編集者に、さらなる詳しい情報の収集を依頼して、とりあえずF社を離れることに。

仕事の関係で、北野神社に

仕事の関係で、北野神社に立ち寄っている時間がないので、鳥居の外から遠景写真を獲っておきました。そろそろ12:00。中野駅に向かわねば。中野駅から東西線で神楽坂へ。12:30F社到着。この日は、13:00から、パチンコ雑誌の編集長の話をきいて、そのあと、F社に戻って電話取材。そのまま打ち合わせをして、執筆というスケジュールになっているのだ。下落合南デュープレックス∬´ー`∬ウフ♪ネタは当然「パチンコ」もの。なぜか、最近、パチンコものは私に回ってくる。毎回担当編集者は違うのにライターは私と言うパターン。今回の担当はS根。12:50にF社を出て、P社に向かう。
13:00取材開始。取材は問題なくトントントーンと進む。
もう、これだけで記事は書けるのだが、S根が「どうしてもコメントをとってくれ」というので、パチンコ漫画の大家・THさんに電話をかけて話を伺う。

^^^カスタリア中目黒

だが、誰も「書かれてあることについての真偽」は問い質していない。
これが不思議でしょうがない。
唯一、検察がこう訊いている。
「お母さんは近所の人たちとよくけんかをしていましたか」
長男「しょっちゅうではなかったと思います」

つまり「しょっちゅう」ではないが「ケンカはしていた」のである。
弁護側が、ここで更に追求しなかったのが理解できない。

長男が「覚えていない」と言ったのは、それが被告に有利に働くからだという推論は容易に成り立つ。
それは遺族感情としては仕方がないことで、「覚えているかいないか」などどうでも良い。
調書にあるとおりの性格なのかどうかを質せば良いだけのことで、それがなされていないことが不思議でしょうがない。

凶器についても「娘の形見」を使ったことで被告の人間性の欠如を評価しようとしているが乱暴すぎる。
遺品=大切という図式は余りにも単純。
そもそも被告はそのサバイバルナイフを玄関の道具箱に入れてあったのだ。
その時点で、大切にしていないことは明白。
大切な形見という認識があるなら、仏壇にでも置いておくだろう。

裁判員のこの質問を「市民感覚」と評価する声が多いが、ボクにはセンチメンタルな思い込みとしか思えない。 カスタリア中目黒